2020/02/03

子どもの才能 “没頭する力” を守る!

こんにちは!

スタジオヴィセオのKASHIです。

 

昨日、亀戸店でこんなことがありました。

 

 

ある6歳の年長さんが、私に絵本の読み聞かせをしてくれたのです。

しかも、時間にすると約1時間、ずっとです。

 

その1時間の間に「これも、これも!」という感じで、合計5冊くらい読んでくれました。

 

私は、「まだ年長さんなのに、抑揚をつけて、ひらがなもカタカナも全部スラスラ読めるなんて、本当にすごいね!」という声をかけてあげたのですが、

本人にとってそれは、特別なことではなかったようです。

 

ただただ本が好きで

没頭してしまう才能』を持っていたからです。

 

この力は、『頑張ること』や『努力すること』なんか比較になりません。

 

一緒にいたお母さんにもお伺いしましたが、

「別になにも教えていないのに、勝手にスラスラ読めるようになっていたんです」とのことでした。

 

 

もし私がそこで「ちょっとめんどくさいなぁ」なんて言葉をかけてしまったら、きっとその子はガッカリして、

本を読むことで誰かに迷惑がかかるかもしれない』というマイナスなイメージを持ってしまう可能性がありました。

 

他人の迷惑をかけてはいけない』という常識はもちろん大切ですが、

今回でいえば『私という他人に迷惑がかかるから強要はやめるべき』ということをその子に教えるのではなく、

あなたが今好きで楽しんでいることは素晴らしいことだ』ということを伝える選択を私はしました。

 

子どもは皆天才』という言葉がありますが、まさにその通りです。

 

大人になるにつれ、この『没頭する力』は薄れていきます。

 

それは、『常識というマインドブロック』が増え続けたから、ではないでしょうか。

 

もちろん、身体を動かすことも同様です。

お子さんの才能を潰さず、グングン成長を応援してあげる指導者を目指し

 

今日も張り切って

指導していきます!

 

 

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